10年目を迎えたノヴィータの目指す姿とは

三好 怜子

代表取締役 社長三好 怜子

仕事は自らが創りだすもの。創るものには妥協しない。あらゆる業務に対して主体的に。
ノヴィータを設立して10年目を迎えました。クライアントはもちろん、実際に利用するユーザにとって何が最適かを常に考え、クライアント・制作チームともに様々な案件に取り組んでいます。
長年の受託事業で培ってきたノウハウ・技術を活かして、ノヴィータは近年、様々な社会の課題をWEBというツールを活用して解決することに挑戦しています。1人でできることに限りはありますが、会社全体で主体的に取り組むことで現実化したこの10年を振り返り、「為せば成る、為さねば成らぬ何事も」の精神で、社をあげて取り組んでまいります。

PROFILE

広島県出身。お茶の水女子大学文教育学部在学当時に100人の経営者に話を聞き、経営者という働き方に興味を持つ。2006年、ノヴィータ創業時の立ち上げメンバーとして参画し、WEBディレクターとしてWEB制作の企画営業・進行/品質管理を担当。WEB制作受託営業で常にトップ成績を収める。2010年に取締役に就任し、風通しがよく女性が働きやすい環境への整備を推進、業績拡大に大きく寄与した。 2015年3月に代表取締役社長に就任。現在は社長業の傍ら、女性の働き方を考える自社メディア「LAXIC(ラシク)」の運営に携わる。