NOVITANOVITA

CASE STUDYケーススタディ

ノヴィータが取り組む課題解決

働くママ向けメディア・サービスラシクLAXIC

出産・育児などのライフイベントと、
働き方を考えるきっかけに

課題

働くママ(ワーキングマザー)の数は年々増加している一方で、キャリアや働き方に悩み、社内にもロールモデルがおらず、 進むべき道を見出だせずに悩む場合が多くあります。また、働くママと、その周りにいる人(夫や上司・同僚、今後ママになるプレママや若い女性)の間で情報の断絶が起こっており、周囲の理解が得られにくくなっています。

「ワーキングマザー」「ワーママ」という言葉とともにインターネット上で検索されるワードには、「疲れた」「辞めたい」などのネガティブな言葉が溢れ、待機児童問題なども相まってママが働き続けにくいという問題が起こっています。
また、現況を目の当たりにした女子学生や若手社会人も、仕事と子育てを両立するイメージが持てず、将来に悲観的な方も少なくありません。
少子高齢化の進行により労働人口の減少が叫ばれる中、今までの働き方に合わないことでママが仕事を続けにくく、 築いたキャリアを活かしきれないことは、未来の日本を担う労働人口のさらなる減少を引き起こし、ママ自身のキャリアアップもままならず、 日本社会において非常に重要な課題だと考えています。

解決への取り組み

ノヴィータでは、このような状況へ一石を投じるべく、「さあ、日本社会を変えましょう。 ワーキングマザーであることを楽しめる社会へ。」というキャッチフレーズを掲げ、 2015年8月にLAXICのメディアをスタートしました。

その後はWEBメディアにおける発信活動を中心としつつも、同じ志を持った他コミュニティ・他サービス運営事業者さまとのオフラインにおけるネットワークに強みを持ち、運営を続けてきました。今後は、「ライフイベントに応じた働き方」「成果に応じた対価を得られる働き方」の実現のため、情報発信にとどまらず、 ジョブマッチングの強化や働くママを雇用したい企業向けの企画・コンサルティングの提供など、活動の幅を広げていきます。

これまでのあゆみ

2015年
1月
プロジェクト始動
2月
ママと企業のジョブマッチングサービスの開始
8月
ジョブマッチングとその思いを広げるため、メディア「LAXIC(ラシク)」の運営開始
12月
ワーママ・オブ・ザ・イヤー2015へ協賛
2016年
7月
保活を控えたママに向けたリアルイベントを開催
9月
ハフィントンポストへの記事提供開始
2017年
2月
離職ママ向けイベント「もう一度はたらくをはじめよう」へ出展・登壇
7月
LAXIC学生編集部の立ち上げ
9月
東京信用保証協会主催の「江戸・TOKYO 技とテクノの融合展」へ出展・登壇

担当者より一言

「子育ては大変じゃない」と言うワーキングマザーの友人がいたことが、このプロジェクトを始めるきっかけになりました。
その後、忙しく充実した日々の中で、私も妊娠し当事者に。子どもを持つことによる仕事との両立に不安を感じていた私を後押ししてくれたのも、取材で知り合った先輩ワーキングマザーの一言でした。
様々な理由で、仕事を続けたくても続けられないワーキングマザーが多く存在しています。
「保育園が足りない」「制度がない」といったハード面の問題もありますが、それよりも大事なのは他者への理解です。
ワーキングマザーたちは子どもの命を預かる保護者として、仕事に対しても非常に責任感が強く頼りがいがあります。
彼らがもっと生き生きと働ける社会をつくるために、経営者として、1人のワーキングマザーとして、このプロジェクトを通じて、 やれることを確実にやっていきます。

株式会社ノヴィータ 代表取締役社長 三好怜子

プロジェクトメンバー

  • 三好怜子

    株式会社ノヴィータ
    代表取締役社長

  • 齋藤有子

    株式会社ノヴィータ
    LAXIC 事業部長

  • 石根友理恵

    LAXIC 編集長

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